イチジクのおいしい食べかた
カリフォルニア・ドライフィグクはもっちりと詰まった甘い果肉とざくざくした歯ざわりが特徴。軽食やスイーツとしてそのまま食べるだけでなく、さまざまなレシピに活用できます。焼き菓子に入れたり、肉や魚、野菜、ほかの果物ともよく合います。さらにフィグは他の果物とは比較にならないくらい食物繊維、ミネラルなどが豊富なことから、「フィットネスフルーツ」とも呼ばれています。
- カリフォルニア・ドライフィグはオフィスや学校、スポーツの試合、公園などに持っていける手軽なスナックです。食べやすくて、甘いもの好きな人にもぴったり。
- デスクの引きだしに、カリフォルニア・ドライフィグをしのばせておきましょう。昼下がりやコーヒーブレイクにちょっとつまんで気分転換。
- カリフォルニア・ドライフィグをスライスすれば、グリーンサラダのトッピングになります。独特の甘さと質感がアクセントになり、食物繊維もとれます。
- カボチャやサツマイモをマッシュや角切りにして味つけするとき、イチジクをみじん切りにしていれてみてください。豊かな風味が加わるので、マーガリンやバターは不要です。
- 低脂肪クリーム、リコッタチーズ、カテージチーズに刻んだイチジクを入れれば、トーストやベーグルに塗るおいしいスプレッドになります。新鮮な果物につけてもいいでしょう。
- オートミールやシリアルにフィグを刻んで入れれば、砂糖は不要。甘い香りと歯ごたえも楽しめます。
- ドライフィグはひと口サイズ。ぜひそのまま召しあがってください。ブラックミッション種では芳醇な香りが、カリミルナ種ではナッツに似た味わいが、カドタ種では繊細な甘さが口いっぱいに広がります。
- フィグは加熱の必要がありません。自然な甘さはお好きなチーズ、ディップソースや、サルサ、チャツネとも相性ぴったり。
- 初秋にぴったりのサラダをご紹介しましょう。大皿にベビーリーフをたっぷり盛って、半分または4つ割りにした生のフィグをのせ、松の実を全体に散らします。ヴィネグレットドレッシング(フレッシュオレンジジュース大さじ2、シャンパンまたは白ワインビネガー小さじ1+1/2、塩小さじ1/4、エキストラバージンオリーブオイル大さじ3をよく混ぜる)をかければ、最高の前菜になります。
- カリフォルニア・ドライフィグ12個を水1+1/4カップに入れて火にかけ、沸騰したらそのままひと晩置いておきます。翌朝には4人前のおいしい朝食ができあがり。クリームを添えてお召し上がりください。
ドライフィグのおいしい食べかた
カリフォルニア・ドライフィグはどんな料理にも合い、風味を増してくれます。朝食、ランチ、ディナー、おやつ、とTPOも選びません。
- 朝食には、縦割りにしてはちみつをかけ、泡が出るまで加熱してください。熱いままでも、さましてもおいしくいただけます。
- はちみつをかけて焼いたドライフィグと、マスカルポーネなどのソフトチーズをいっしょに盛りつけ、ミントの葉を飾ればすてきなアペタイザーのできあがり。
- フィグをパンチェッタやプロシュートで包んで串に刺し、グリルで焼きます。トーストしたアーモンドやクルミも一緒に詰めると最高です。
- ドライフィグクを半分に切った面にブルーチーズかシェーブルを少量塗り、みじん切りのナッツを散らしてグリルでさっと焼けば、食通も唸る一品のできあがり。
- 皿にレタスを敷いてカリフォルニア・ドライフィグのスライス、それに生か缶詰の桃をあしらって、フルーティなヴィネグレットソースをかけます。
- 一個か二個、フィグの根元を残して4つ割りにし、皿の上に星のように広げます。その上にカニやチキンのサラダをのせればおいしいランチになります。ブラックミッション種がとくにおすすめ!
- バナナ、マンダリンオレンジ、ミニマシュマロにサワークリームドレッシングをかけた懐かしい「ミリオンダラー・サラダ」に、カリフォルニア・ドライフィグのみじん切りを加えれば「ビリオンダラー・サラダ」に大変身!
- アルフレードソースであえたフェットチーネも、4つ割りのドライフィグとトーストした松の実を散らせば趣向が変わります。
- フライドチキン、マリネードして焼いたビーフステーキ、レモンジュースとバターで風味づけしたサーモンステーキにも、ドライフィグを丸ごとや半割りで添えたり、みじん切りにしてかけてみてください。驚きの味わいです。
- デザートのアイスクリームには、ドライフィグのみじん切りを混ぜたカラメルソースをかけ、生のイチジクを添えてみましょう。
- クリスプ、コブラ―、クラフティにも、カリフォルニア・ドライフィグはぴったりです。
- 肉や魚にフレッシュサルサをかけるとき、イチジクのみじん切りをぜひ加えてみてください。
- フィグのピクルスは、リンゴのピクルスの代わりになります。
- フィグを刻んでケーキ、クッキー、パン、マフィンを焼いてみましょう。
- ジャムやプレザーブも忘れないで。フィグだけでもいいし、イチゴや桃、ベリー類、リンゴと合わせてもおいしい。煮るタイプでも、フリーザージャムでもいけます。
- ドライフィグは調理の段階で砂糖や油の代用になります。カリフォルニア・ドライフィグについての詳細情報やレシピはこちらからどうぞ。
